敏感肌におすすめの保湿化粧水5選!ヒリヒリせずに美肌を作る!

化粧水を肌につけたら、ヒリヒリする痛みや赤み、かゆみが現れることがあるのは敏感肌です。

敏感肌とはホルモンバランスの乱れや、外部からの刺激を受けるなどさまざまな理由で皮膚のバリア機能がバランスを崩してしまっている状態です。

敏感肌で世の中の女性の7割が悩まされているといわれています。女性はいくつになっても綺麗に見られたいものですよね。

敏感肌の原因は体の内側から来るもの、外から受けるものと多数ありますが、メイクアップで肌荒れを隠す前に、まずは正しいスキンケアをして素肌をきれいに保つことから始めて見ましょう。

敏感肌の人の化粧水の選び方とは

敏感肌の方に優しい化粧水は刺激となる添加物(保存料、着色料、香料)が配合されていないか、コラーゲンやアミノ酸、保湿効果の高いセラミドを配合しているものを選ぶと良いです。

コラーゲンやアミノ酸は新陳代謝を促進し、皮脂膜を新しく作り出す役割をしています。

セラミドはコラーゲンなどを保持する役割をしてくれるので、コラーゲンとセラミドは一緒に配合されていたり、別々の化粧水でも一緒につけるようにすると、コラーゲンにもいい効果が出ます。

セラミドは加齢などによって量が減ってしまいます。セラミドが減少することにより肌が乾燥し、荒れやすくなってしまいます。

肌の細胞間脂質の主成分の約半分を占めているので、セラミドが増えると肌から水分が逃げないように守ってくれ肌にうるおいをもたらします。

肌にうるおいを与えることで外部からの刺激も少なくなり健康な肌を保ちます。ので、化粧水を選ぶ際はセラミドが配合されているかどうかも確認しましょう。

また、防腐剤や添加物、界面活性剤などが化粧水に含まれていると、肌細胞にダメージを与え、老化を促してしまいます。

できるだけ、添加物は入っていない化粧水を選ぶようにするといいです。

敏感肌の原因ってそもそも何?

敏感肌の原因とは、季節の変わり目の温度や湿度の変化に対応ができないことや、ストレスによるホルモンバランスの乱れ、保湿をしないで乾燥してしまいそれが敏感肌を引き起こしてしまうことであると言われています。

その他にも、アレルギー(金属アレルギーや動物アレルギーなど)や睡眠不足、紫外線、大気汚染、食生活の乱れなども原因になります。

また、妊娠や生理前のホルモンバランスが崩れることも肌が過敏になり敏感肌になってしまいます。

風邪など一見肌とは関係のなさそうな体調の変化でも敏感肌へのきっかけになってしまうことがあります。

必要以上に肌を洗いすぎたりしても肌の表面を傷つけ、角質層が取れバリア機能を低下させてしまい、紫外線やホコリなどの外部からの刺激をダイレクトに受けてしまうことも原因の1つです。

洗顔はやさしく、素早く洗い上げることがポイントです。

敏感肌をつるつる肌に導くには、しっかりとしたスキンケアや生活習慣の見直しもカギといえます。

敏感肌でもヒリヒリしない保湿化粧水5選

化粧水をつけただけでぴりぴり痛くなってしまう・・・では、敏感肌にはどのような化粧水だったら良いのか敏感肌の方も安心して使用できる化粧水をご紹介します。

無添加化粧水ファンケルアクティブコンディショニングベーシック

ファンケル無添加化粧水は、防腐剤、合成着色料、香料、紫外線吸収剤や石油系界面活性剤などを一切使っていない原料から徹底している化粧水で安心して使用できます。

アクティブコンディショニングにはファンケル独自の注目成分《アクティブセラミド》が配合され、きれいな角質そのものを育む力を高め、肌のキメを整えてくれます。

その他にもうるおい成分の甘藻エキスやローヤルゼリーを配合し、潤いをキープさせてくれます。

1日中肌がプルプル!うるおいすぎる!!といわれるほど保湿力もかなり高いのでアクティブコンディショニングを使うほど、肌の角質を整え美肌に導いてくれます。

敏感肌でも美白になりたい女性のためにディセンシアサエル

敏感肌は美白化粧水の効果が出にくい。敏感肌用化粧水は美白効果が弱い。

そんな常識を覆すシミ特有のメカニズム(紫外線による炎症→メラニン生成→シミの定着)に着目し開発された、ケアシリーズ。

アルコール、香料、紫外線吸収剤不使用の化粧水です。

シミの予防・改善にビタミンC誘導体を配合。ビタミンC誘導体により、紫外線によるメラニンの生成や黒ずむのを予防したり、今あるシミを薄くしたり肌のくすみの改善をして透明感のある美白に近づけてくれます。

その他にサエルの特徴としてセラミド配合。サエルの化粧水に使用されているセラミドは11種類あるなかで、最も人の成分に似ているとされているセラミド2を配合しているので高い水分量を肌に保持してくれます。

サエルの化粧水に使用されている成分の3分の1近くが保湿成分であるので美白だけではなくしっかりとしたケアもすることができます。

サエルを使用すれば、美肌と美白の両方が手に入ること間違いなしです。

エイジングケアと美白ケアの両方ができるアスタリフト ブライトローション

美容のプロたちがこぞって太鼓判を押すアスタリフトのブライトローション。

美白成分アルブチンがシミ、くすみなどを抑え独自成分のナノAMA+で角質を整えながら透明感たっぷりの美肌へ近づけてくれます。

ナノAMA+とはうるおい成分のツボクサエキスのことで、それを肌に浸透しやすいようにナノ化し、米由来のうるおい成分フェルラ酸を配合した独自の複合成分です。

美白有効成分のアルブチンも配合されているのでアルブチンとナノAMA+で、透明感あふれハリのある美白を目指すことができます。

潤って化粧ノリ抜群 オルビス アクアフォース ローション

油分、香料、着色剤、界面活性剤不使用。

オイルカットがウリのオルビスのアクアフォースローション。

角層まで水分が届いている!というほど、肌への浸透力が抜群で洗顔後化粧水を肌になじませるとぐんぐん吸収されていくのがわかります。

角層にすきまができているとその隙間から水分が蒸発しうるおいが逃げてしまいます。

そこでオルビス独自の新成分“うるおいマグネットAQ”が角層内部のすきまに密着し、素早くうるおいを満たしていきます。

うるおいマグネットAQはうるおいと角層をつなぎとめる役割をして、本来肌が持っている水分保持機能を高め、水分をたっぷりと抱え込み逃がさない肌へ導いてくれます。

何よりも高い保湿効果が実期待でき、界面活性剤不使用で肌の酸化を防げるので安心して使用できます。

もちもち肌へセラミドたっぷり小林製薬 ヒフミド

もちもち肌を手に入れたいなら、人の肌に存在するセラミドと同じ構造の“ヒト型セラミド”をたっぷりと配合したヒフミド。

ヒト型セラミドは合成セラミドより3倍の保水力で肌の角質層に浸透し、潤いのある肌を保つことができます。

その他にもコラーゲンの合成を促進するカンゾウ葉エキス、動物性コラーゲンと同じ保湿効果があるいわれているナットウガムも配合されているので敏感肌の方にはうれしい成分です。

無香料、無着色、パラベン・エタノール不使用で安心して使えます。

低刺激で保水力が高いリピジュアも配合されているので、セラミドと合わせてしっかりとした保湿をして敏感肌の改善へ導きます。

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敏感肌に効果的な保湿化粧水のまとめ

敏感肌には何よりも“保湿”が大切です。高い保湿成分やセラミドや配合されているものや肌への刺激が少ない無添加の化粧水を一度、試してみてください。

自分にあった化粧水を見つけ、スキンケアを欠かさない、ストレスをためない、食生活を見直すことが美肌への近道です。

今回ご紹介した5つの化粧水のほかにも敏感肌に適する化粧水もあると思いますが、
まずはお試しセットなどお気に入りの化粧水が見つかるまで「敏感肌だから。」と諦めず根気強く挑戦することが大切です。

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